業界では、よくこのように言われています。
つまり天然ゴム価格と合成ゴム価格には一定の相関性があるということです。
その理由は、どちらも原料を含め輸入品なので、為替レートが同様に効いてるということです。
天然ゴムはそのほとんどがアジア産です。
基本はUS$または人民元で価格が決まり、それをベースに為替レートで円価格がきまります。
一方合成ゴムはその原料の大元の原料はナフサであり、その価格は輸入ナフサUS$価格がベースで輸入時の為替レートにより円価格(¥/kl)が決まります。
よって為替が円安になると、天然ゴムの円価格も合成ゴムの価格も上がるということになります。
しかし2022年は特別な年だったようです。