自動車の最新技術や移動の未来をアピールする展示会「ジャパンモビリティショー」(旧東京モーターショー)が東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催されている。
10/26は開幕式典を開き、一般公開は10/28~11/5
開催は本来2年に1度だが、前回は新型コロナウイルス禍で中止となり今回は4年ぶりとなる。
参加は、部品メーカーや新興企業も含め過去最多の475社に上る。
今回のモビリティショーでは、近い未来と遠い未来がバランスしている。
そんなモビリティショーの自動車メーカーのブースで目を引いたのは、やはり電気自動車(EV)だ。
近年、中国や欧米市場で急速に存在感を増している。出展していた中国のEV大手であるBYDのブースには、コンセプトではなく非常に実用的なモデルが並び、実績の高さを物語っていた。すでに日本市場に投入している2モデルは、補助金等を使うと300万円ほどから購入できるという。
ジャパン モビリティ ショー
https://www.japan-mobility-show.com/
次世代モビリティ関連
https://www.japan-mobility-show.com/list/exhibit/07_010_RelatedServices.html
THE SANKEI NEWS
https://www.sankei.com/article/20231025-H3TRVR4E3NJK3FYK6QZCT3WNQE/
EV車はゴム会社にとってチャンスかピンチか?
https://newswitch.jp/p/16820
https://gomuhouchi.com/serialization/51252/